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そもそものそもそも

いつまで続けられるだろうねえ

眠い……

今、眠い。
なんもやる気が起きない状態であるから、スマホでポチポチブログを打つ次第だ。俺が直面している眠気は「まどろみながら携帯いじるぐらいしかできないがかといって昼寝はできないレベル」であり、一番厄介なタイプだろう。
眠気以上の敵はいない。そのことを端的に表現した作品がPS1の奇作「太陽のしっぽ」だ。原始人となって獣を狩り、和菓子を食い(和菓子メーカーが協賛しているため食料は和菓子だ。クリエイターとしての意地はないのか?)、子孫を増やし、象牙を重ねて「太陽のしっぽ」に辿り着くのが目的である。
このゲームは夜が更けるとプレイヤーキャラクターが強制的に寝る。狩りをしてようが寝るし、水中で寝て溺死する。コントローラーを操る我々はなんの抵抗も出来ず3分間原始人の安らかな睡眠をただならぬ緊迫感で見つめなくてはならない。ここまで来ると冗談の域だが、眠気ってそれくらい怖い気もする。約束を寝落ちしてすっぽかした経験は誰でもあると思うが、あの自分が悪いのはたしかでも全く悪意がないゆえのやるせなさは僕らがどれだけただの本能的な動物であるかを思い知らせるかのようで、死ぬほど嫌いだ。
文化的な生活では1分単位で時間が区切られる(本当に、嫌になる)。目覚まし時計は大変実用的な装置だが、本来睡眠のリズムが正しければ生き物としてそれでいいはずなのにあんな轟音起こしてまで社会性を確保するのは非常に病的だ。ちなみに僕は目覚ましを使わない。不眠症気味だからな! それに自分のバイオリズムに沿って生きたいのだ。命令するんじゃねえ。
ということで、ちゃんと規則正しい生活を送って目覚ましを使わないようにしよう! 実際目覚ましを使うと脳が一気に起きるからあんま良くないらしい。寝る時間を一定にしてカフェインと液晶を見ることを控えれば結構簡単に決まった時間に起きれるもんだったりする。やってみよう。

余談だが、この文章の第一段落にある一番厄介な~~くらいで寝落ちしてしまった。これだから人間は生産性が低いんだよ!!